2020三浦半島青物を求めて〜湘南編

これで今年の青物についてはネタ切れ。。

前回のブログでも書いたように、8月に入ってから三浦半島は、濁りの暗黒時代に突入していました。

そのため、青物はもちろん、それ以外の魚の活性も低くなっており、迷走しそうになっている所に、湘南から青物爆釣情報がtweetから日々報告されていた。

さらに三浦を代表するアングラーの方も湘南へ浮気?wをし、もはやボクの中でも何かが弾けた。

ちょっと湘南行ってみるか。。

湘南と言えば、ボクが18歳くらいのころに初めたサーフィンのポイント、色んな大会に出て一喜一憂した思い出の場所。さらによく海に入りながら沖の鳥山をみて鳥がいっぱいいるなーくらいしか思ってなかった。

そんなボクがガチサーファーからガチアングラーへいつの間にか変貌をとげ、今にいたる。(結局、何でもガチ)

で実は湘南、去年もメッキを求めに一度だけ釣りに行った。

25cmくらいのメッキ

正直、あの時のメッキは永遠に釣れる感じでライトタックルでかなり楽しめた印象があり、場所的には結構良い印象が残っている。

ちなみにその時使っていたプラグが、ピンテールチューン40

他のプラグも使っていたけど、こいつでトゥイッチした時の食いつきが半端なくそれ以来、メバル、今は青物用に愛用している。(青物はまだ釣ってない。。)

で話は戻して、湘南遠征

条件として

 ・向かい風、波あり

 ・朝一激混み

 ・7時近くに上げ止まり

ここら辺から朝まずめ組がいなくなりそうな7時からIN

さらに磯ではないので水着で行くことに(これ正解)

結果から言うと、入ってすぐ毎投釣れる。

画像が汚い。。

安定のジグパラサーフただ巻きでドン

とは行っても7時半近くには数もへりポツポツと、、

こうなると省エネアングラーにシフトして周りが釣れ出したら投げる志の低い釣りへシフト

結果、4ヒット、3バラシ

三浦半島暗黒時代で落ち込んでいた心を癒してもらいました。

また、どこかで遊びに行かせて頂きたいと思います。