【三浦半島ワラサ攻略】台風うねりの朝、まさかの大物?!|シリーズ完結|2026年10月

 

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台風のうねりで、今日はワラサ狙い

さて、台風のうねりが入って海は時化。

海の変化を期待して、

本日はワラサ狙い。

台風の場所は沖縄近辺。

波乗り的には最高の位置も、釣り人にとっては大敵。

できるだけ波を被らない場所で、

過去に釣れたワラサの時期、潮位、風向きなどのタイミングを整理して、

ポイントを絞る。

👉 参考|今年は「青物」ではなく「ワラサ」を釣る|視界を広げる2026

👉 参考|関東の青物が釣れる時期・回遊ルート・適水温

ローライトはノーバイト

夜明け前にポイントに着くと、

定期的に回り込んでくる台風のうねりで足場は一面濡れるも、なんとかやれるコンディション。

魚が入っていれば、ローライトの時間で決着が着くはず。

カウントを取りながら丁寧に探るも、ノーバイト。

鳥はいる

明るくなってからしばらくすると、鳥が水面を意識して飛び込んでいるのが見える。

何か入ってる。

と思いながらも、アタリを拾えない。

ベイトが小さいのか、、

ジグパラサーフに変更して巻いていると、コツン。

おっ、何かいる。

次の1投は、少しカウントを取ってから巻くと、

ドン!

ワラサ確定。

ただ、左の根に走られると切られるので、コントロールするも、

魚に主導権を与えた瞬間にラインブレイク。

申し訳ない。。

👉 参考|青物のマイクロベイトパターン|三浦半島の秋に効く“視認性”を意識した攻め方

ルアー変更しながら試行錯誤

リーダーを付け直して、立ち位置を変えて色々投げるも反応なし。

ただ、鳥がまだ右往左往している。

まだいるはず。

飛びキングに変更して、飛距離とレンジを刻む釣りに。

1投目。

フォール中にドン!と同時に、一気にドラグが出る。

デカい。

と直感。

ロッドを立てて、持ち直して、ポンピング開始。

遠投先なので、なかなか寄らない。

そして、なかなか浮いてこない。

途中こっちがバテそうになるも、ひたすらポンピング。

ようやく手前に寄せると、フックが外れる感触。

やっちまったか。

と思ったら、まだ掛かっている。

なんとか魚に空気を吸わせることができて、勝利。

フロントのシングルフックに救われた

飛びキングのフロントにシングルフックを付けておいたのが幸いして、

リアのトレブルは外れたけど、フロントのシングルフックでバラシを防げた。

三浦半島、自己新記録!

上げてみたら、

三浦半島、自己新記録の87cm、ブリ!!!

そりゃぁ、バテそうになるわー。笑

その後ワラサを1本追加して終了。(雑w イナダくらいの扱いにw)

釣果のほとんどは思考からはじまる

結果は雄弁。

ワラサを狙うことに集中して、思考を変えて、ポイント選びやルアー選択まで変えたことで、

今シーズンはワラサ5、ブリ1。(イナダは2、、)

これだけ未来を変えることができた。

釣果のほとんどは思考からはじまる、と言っても過言ではない。

週に何回も釣りに行けるわけではなく週1回、しかも最近は夜の釣りにシフトしつつ

その中でワラサが釣れる条件を狙って、数週間ぶりにワラサを狙ってブリが釣れたのは、正直出来すぎ。

今シーズンのワラサ攻略シリーズはこれで完結

良いイメージのまま夜の釣りへシフトしようと思う笑

あっ、ワラサが釣れそうなタイミングがあったら行くかもだけど、

とりあえず今シーズンの三浦半島ワラサ攻略シリーズは、この回で完結とします。

それではまた、来年。

ここからは夜の釣り。

👉 三浦半島 夜ヒラスズキ 完全攻略ガイド

2026年・三浦半島ワラサ攻略シリーズ

今年のワラサ攻略の記事はこちら。

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