【三浦半島】夜ライトゲーム初戦|無風の夜にヒラ・マル調査|2026年10月

👉 前回の釣行|秋の青物が抜けた空白期間、夜のヒラ・シーバスへ

目次

夜ライトゲーム、初戦!

さて——

青物は、条件の良さそうな日まで置いておいて。

先週の夜磯エギングで、マイクロベイトがたんまり溜まっていた。

これだけ溜まっていれば、

  • ヒラスズキ
  • マルスズキ(シーバス)
  • メバル

が釣れそう。

ってことで、夜ライトゲームの調査開始。

夜ライトゲームで何より重要なのは「風」

私の夜ライトゲームは、ヒラ・マル狙いをベースに組み立てる。

なので、何より重要なのは「風」。

風の強さ、風向きで、どの潮位で魚が入るかを絞る——引き算の釣り。

👉 参考|三浦半島 夜ヒラスズキ 完全攻略ガイド

この日は、風が弱い

で、この日は——

風が弱い。

こうなると、ポイントを絞れない。

ただ、潮は19時くらいからの下げ。

下げで潮が少なくなることで流れができるポイントを探しにいく。

1か所目

まずは、今まで風で流れができて釣れていたポイントを確認しに。

しかし、着くと案の定——流れがほとんどない。

風があれば、ほぼ釣れる潮位まで粘るも、ノーバイト。

このポイントは、やはり風が必要。

これがわかっただけでも、経験値アップ。

夜ヒラ・マルの釣果は「過去の努力」を映し出す

三浦半島には、夜ヒラの”チートポイント”がいくつかある。

夜ヒラ・マルで釣果を出している人は、チートが発動する条件を知っている。

うまさではなく、ホゲと試行錯誤の積み重ね

それは、釣りがうまいとかではなく——

どれだけホゲて、釣って、試行錯誤を繰り返して、経験したかの結果。

  • 知っているチート発動条件のときだけ釣りに行く人
  • 複数のチート発動条件の潮位を、移動しながら釣り繋いで釣果を伸ばす人

いろんなスタイルがあると思う。

釣れることも、釣れないことも、どちらも重要

だから夜ライトゲームでは、釣れることも、釣れないことも、どちらも重要。

もし釣れたら、そのポイントで潮位、風などいろんな条件で試して、

どこで釣れて、どこで釣れないかを整理していく。

簡単なようで、週1の釣りでこれを繰り返す。

なので、夜ヒラやマルの釣果は、その人の過去の努力を映し出していると思っている。

2か所目

話が脱線したが、次のポイントを調査。

ここも、潮位でほぼ釣れるチートポイント。

ただ、ここでの経験値は低く、そこそこの風が吹けば釣れているという程度。

ポイントに着くと——

まぁ、今までで一番流れない(笑)

こりゃぁだめかー。

と思いながら、適正潮位までルアーチェンジしながら探る。

適正潮位になり、投げるも——反応なし。

うーむ。

立ち位置を変えると、ルアーが流れた

潮位が下がってきて、渡れそうな岩が出てきたので、そちらへ立ち位置を移動。

この立ち位置から投げると、ルアーがまぁまぁ流れる。

この流れを利用して、流れの上流へ投げることに。

源五郎3.5Sを遠投し、通常よりスローに巻く。

👉 参考|シャローエリア最強シンキングペンシル5選

キター?!

ドン!

来た!!

エラ洗い——

エラ洗い——

エラ洗い——

元気な個体だ。

ドラグもギュルギュル。

なんとか手前まで寄せて、ズリ上げ。

ラインを掴んで、ゆっくり寄せようとした瞬間——

ポロリ。

コロコロ……ポチャ。

ぎゃぁーー。

50〜60cmくらいの、マルかヒラのどっちかだった。

まだいる|30分で4〜5回の反応

気を取り直して、しばらく投げると——ヒット!

エラ洗い——バラし。。

ぬぉー。

さすがにもう釣れないと思いながら続けていると、コツンとルアーが弾かれる。

まだ、いるかー。

ちょっと休憩し、再び遠投してゆっくり巻いていると——

ドン!!

来たーー。

エラ洗い——バラし。

ライントラブル、そしてトレブルフックが折れていた

そして、ライントラブル。。

ルアーを見たら、トレブルフックも折れていた。

掛かるポイントが遠く、掛かりが浅い

掛かるポイントが遠いので、どうしても掛かりが悪い。

遠投先でのバイトは、ラインの伸びもあってフッキングが甘くなりやすい。ここは次回への課題。

ただ——

ここは、スーパーチートポイントでは?(笑)

わずか30分の間に4〜5回の反応。

風がない日に、これだけ反応を得られるのはとても良い。

次回|台風次第で、青物かライトゲームか

来週は、台風が来るのか来ないのか次第で、

青物か、ライトゲームかを決めます。

ではまた、次回の釣行記録で。

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