👉 前回の釣行|秋の青物が抜けた空白期間、夜のヒラ・シーバスへ
夜ライトゲーム、初戦!
さて——
青物は、条件の良さそうな日まで置いておいて。
先週の夜磯エギングで、マイクロベイトがたんまり溜まっていた。
これだけ溜まっていれば、
- ヒラスズキ
- マルスズキ(シーバス)
- メバル
が釣れそう。
ってことで、夜ライトゲームの調査開始。
夜ライトゲームで何より重要なのは「風」
私の夜ライトゲームは、ヒラ・マル狙いをベースに組み立てる。
なので、何より重要なのは「風」。
風の強さ、風向きで、どの潮位で魚が入るかを絞る——引き算の釣り。
この日は、風が弱い
で、この日は——
風が弱い。
こうなると、ポイントを絞れない。
ただ、潮は19時くらいからの下げ。
下げで潮が少なくなることで流れができるポイントを探しにいく。
1か所目
まずは、今まで風で流れができて釣れていたポイントを確認しに。
しかし、着くと案の定——流れがほとんどない。
風があれば、ほぼ釣れる潮位まで粘るも、ノーバイト。
このポイントは、やはり風が必要。
これがわかっただけでも、経験値アップ。
夜ヒラ・マルの釣果は「過去の努力」を映し出す
三浦半島には、夜ヒラの”チートポイント”がいくつかある。
夜ヒラ・マルで釣果を出している人は、チートが発動する条件を知っている。
うまさではなく、ホゲと試行錯誤の積み重ね
それは、釣りがうまいとかではなく——
どれだけホゲて、釣って、試行錯誤を繰り返して、経験したかの結果。
- 知っているチート発動条件のときだけ釣りに行く人
- 複数のチート発動条件の潮位を、移動しながら釣り繋いで釣果を伸ばす人
いろんなスタイルがあると思う。
釣れることも、釣れないことも、どちらも重要
だから夜ライトゲームでは、釣れることも、釣れないことも、どちらも重要。
もし釣れたら、そのポイントで潮位、風などいろんな条件で試して、
どこで釣れて、どこで釣れないかを整理していく。
簡単なようで、週1の釣りでこれを繰り返す。
なので、夜ヒラやマルの釣果は、その人の過去の努力を映し出していると思っている。
2か所目
話が脱線したが、次のポイントを調査。
ここも、潮位でほぼ釣れるチートポイント。
ただ、ここでの経験値は低く、そこそこの風が吹けば釣れているという程度。
ポイントに着くと——
まぁ、今までで一番流れない(笑)
こりゃぁだめかー。
と思いながら、適正潮位までルアーチェンジしながら探る。
適正潮位になり、投げるも——反応なし。
うーむ。
立ち位置を変えると、ルアーが流れた
潮位が下がってきて、渡れそうな岩が出てきたので、そちらへ立ち位置を移動。
この立ち位置から投げると、ルアーがまぁまぁ流れる。
この流れを利用して、流れの上流へ投げることに。
源五郎3.5Sを遠投し、通常よりスローに巻く。
キター?!
ドン!
来た!!
エラ洗い——
エラ洗い——
エラ洗い——
元気な個体だ。
ドラグもギュルギュル。
なんとか手前まで寄せて、ズリ上げ。
ラインを掴んで、ゆっくり寄せようとした瞬間——
ポロリ。
コロコロ……ポチャ。
ぎゃぁーー。
50〜60cmくらいの、マルかヒラのどっちかだった。
まだいる|30分で4〜5回の反応
気を取り直して、しばらく投げると——ヒット!
エラ洗い——バラし。。
ぬぉー。
さすがにもう釣れないと思いながら続けていると、コツンとルアーが弾かれる。
まだ、いるかー。
ちょっと休憩し、再び遠投してゆっくり巻いていると——
ドン!!
来たーー。
エラ洗い——バラし。
ライントラブル、そしてトレブルフックが折れていた
そして、ライントラブル。。
ルアーを見たら、トレブルフックも折れていた。
掛かるポイントが遠く、掛かりが浅い
掛かるポイントが遠いので、どうしても掛かりが悪い。
遠投先でのバイトは、ラインの伸びもあってフッキングが甘くなりやすい。ここは次回への課題。
ただ——
ここは、スーパーチートポイントでは?(笑)
わずか30分の間に4〜5回の反応。
風がない日に、これだけ反応を得られるのはとても良い。
次回|台風次第で、青物かライトゲームか
来週は、台風が来るのか来ないのか次第で、
青物か、ライトゲームかを決めます。
ではまた、次回の釣行記録で。




