👉 前回の釣行|雨と台風うねりの中、普段投げないルアーで挑む
台風が過ぎて、
前回、台風前の釣行でショゴを釣ってから——
海の状況が大きく変化し、三浦の磯で青物が抜けた。
毎年やってくる「9月後半〜10月上旬の空白期間」
毎年、9月後半から10月上旬にかけて、青物が抜けるタイミングがある。
これがなぜ毎年起きるのかは、正直よくわかっていない。
考えられるのは、
- 昼より夜の潮の方が動くようになる
- 青物が東京湾内に移動する
- 水温の変化
などなど。
……あるかもしれないが、どれも決定的なものではない。
この空白期間の後は、マイクロベイトパターンがはじまる。
ここからは一癖ある釣りになる。
ってことで条件良さげなタイミングになるまで、青物から一旦距離をおいて——
エギング。
エギングをやる時は、エギングに集中
エギングをやる時は、エギングに集中。
夕マヅメから、なんとなく釣れそうな場所の開拓からスタート。
ただ、潮位が高く、うねりもあり、非常にやりづらい。
やっぱりシャローエリアのエギングが好き
やりづらい中で投げていて、
我ながら、シャローエリアのエギングが好きなんだなと改めて思う。
ってことで、ソコリ狙いの実績ポイントへ移動してランガン。
結果——
4時間ノーバイト(笑)
タイドプールにマイクロベイトがたんまり|夜の釣りの季節
ただ、ノーバイトでも収穫はあった。
磯の状況を見ると、マイクロベイトがタイドプールにたんまり溜まっていた。
これは——
夜のメバル、ヒラ、シーバスが釣れそう。
ここからはヒラ・シーバス狙い、時々エギング
ってことで、
- ワラサは、もちろん条件の良さそうな日は行く
- ここからはヒラスズキ・シーバス狙い
- 時々エギング
という方針でいく。
まずは【凡事徹底】|夜のライトプラグはフックが命
ワラサで学んだ【凡事徹底】。
まずは準備から。
小さなフックを唇に引っ掛ける釣り
夜のライトプラグの釣りは、フックが何より重要。
小さなフックを魚の唇に引っ掛けるので、錆びていると簡単に折れる。

錆取りではなく、新しいものに付け替える
なので、錆取りをするというより、新しいものに付け替える。
私が使っているのは、STRINGER TREBLE の#14。

これを一つずつ、シーズンはじめに付け替える。
「錆びてるけど、まぁ大丈夫か」は大物に通用しない
この準備で、釣果は上がる。
「錆びてるけど、まぁ大丈夫か」は、思わぬ大物には通用しない。
夜の磯では、メバルを狙っていてもヒラやシーバスが食ってくることがある。そのとき、細いフックが錆びていたら一発でアウト。掛けた魚を獲れるかどうかは、釣行前に決まっていると思う。
次回|今週末は夜の釣りへ
準備していたら、早く行きたくなった。
ってことで、今週末は夜の釣りで(笑)
ではまた、次回の釣行記録で。




