【三浦半島エギング】真夏のローライト限定エギングでキロオーバー|青物タックルでエギを投げる2026年8月

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釣行データ|2026年8月上旬・三浦半島

  • 場所:三浦半島西のシャローエリア
  • 時間帯:夜明け30分前〜15分前のローライト

👉 前回の釣行|「もうイナダでよくない?」禁断症状を振り切って出した今期3本目

夏の青物釣行に、エギを2つぶら下げ

普段から、エギはライフジャケットに2つほど、キーホルダーのようにぶら下げている。

特に7〜9月くらいの時期は、青物がルアーを視認する少し前の時間帯にエギを投げるようにしている。

青物狙いの釣行なのに、なぜエギなのか。理由は単純で、その時間帯だけアオリイカのヒット率が高いからだ。

ローライト限定エギングという時間帯|「カマスが反応する明るさ」

三浦半島でしかエギングをしたことがないので一般論として言えるかはわからないが、、

  • 夜明け30分前〜15分前くらい
  • 青物を釣るにはまだ反応が取れない明るさ
  • でもカマスなら反応が出るくらいの明るさ

この時間帯のアオリイカのヒット率が、私にとって非常に高い

さらに不思議なのが、このローライトで釣れるアオリイカは、真夏なのになぜかサイズがでかいこと。

だからこの時間帯は、迷わずエギを投げる。

正確には「青物タックルでエギを投げる」

正確に言うと、青物のタックルでエギを投げている(笑)

これをエギングと言って良いのかわからないので、

エギを投げる(笑)

もちろん、ドラグはエギング同様の程度まで緩める。ここだけは必ずやる。硬いロッドに締め込んだドラグのままだと、身切れやカンナ外れのリスクがあるので。

釣り方|シャローで10カウント刻みを繰り返し

基本的にシャローエリアのガチャガチャしたところでやるので、沈めてもベーシックなエギで10〜12カウント

やることはシンプルで、これを何度か繰り返すだけ。

  • ロングキャストは不要
  • 複雑なシャクリのパターンも組まない
  • 沈める → 探る → 回収を、明るくなるまでの十数分だけ

8月上旬|青物の入りが悪く、カマスが異常繁殖

この時期は、まだまだ青物の入りが悪く、カマスが異常繁殖しているタイミングだった。

👉 参考|カマスが消える瞬間にワラサがいる?|仮説検証3釣行

とりあえずエギを投げた。実は今シーズン初投げ

結構シモリが多くて根掛かりが嫌だったので、10カウント刻みを繰り返す。

少し明るくなったタイミングで

少しずつ明るくなってきたかなぁと思ったタイミングで——

ドン!

いや、まじか。

青物ロッドでも中々の抵抗を感じる。

でかい。

ランディングはズリ上げ|イカのズリ上げは何気にむずい

抜き上げも考えたが、サイズがあったので慎重にうねりを待ってズリ上げる作戦に。

魚と違って、イカのズリ上げって何気にむずい

何度か波で戻されながらも——

無事ゲット。

8月なのにキロオーバー。

正直、この場所で初めてやったので、また一つエギングポイントの引き出しが増えた

なぜサイズが出るのか

ちなみに、なぜこの時期のローライトエギングのヒット率が高く、サイズが大きいのかは——

なぞ(笑)

都市伝説として

三浦半島では青物がルアーを視認できるようになる前の時間帯に、サイズのあるアオリイカが釣れる。

👉 関連|夕マズメにシャローポイント開拓|アオリイカ狙い2026年5月

以上。

ではまた、

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