釣行データ|2026年9月・三浦半島
- 場所:三浦半島の地磯
- 本命:ワラサ
- 天候:雨・ローライトスタート
- ヒットルアー:かっ飛び棒(イナダ)、メタルマル(ワラサ)
- ライン:PE1.2号
- ロッド:ラテオ110MH
👉 前回の釣行|カマスが消える瞬間にワラサがいる?|仮説検証3釣行
イナダが釣れ盛るなかで、ワラサだけを狙う苦行
前回ワラサを釣ってから、三浦半島は一気に賑やかになった。
- 三浦サーフでイナダ・ショゴが数釣れ出す
- 磯でも、なんだかんだでイナダが釣れている
そんななか私は、今年のテーマどおり「青物を釣る」ではなく「ワラサを釣る」に考えを変えて試行錯誤している。
その結果——
ホゲ①。
そんななか、他のポイントではイナダ。
ポイント色々変えて
ホゲ②、③
そんななか、また他のポイントではイナダ。
典型的な禁断症状|「イナダでよくない?」という囁き
いや、まじで。
もうイナダで良いかな
イナダで良いじゃん
イナダが良いじゃん
ストイックにやる意味あんの?
……はい。典型的な禁断症状(笑)
そんな迷いを振り切って、「ホゲ④」覚悟で釣行してきた。
1年ぶりの釣り仲間と
ここ最近は雨が多く、正直なかなか海に足が向かない。
でも今回は1年ぶりの釣り仲間と一緒。
仲間が一緒なら雨でも行ける(笑)
4時に釣り場に着くとジャブのような雨が地味に効いてくる
ローライトの立ち上がり|まだカマスはいた
ローライトから開始。
さっそく仲間がジグパラサーフでカマスをゲット。
まだカマスいるか。
それならば——と、狙いは自然に決まる。
ローライトのカマスを捕食するワラサを狙って、かっ飛び棒をゆっくりただ巻き。
少し明るくなった瞬間にドン!
ドン!
ワラサ?
……いや、軽い。
イナダだ。
2ホゲ続きでメンタルが下降気味だったので、素直に嬉しい。
思ったよりサイズがあって、45cmの丸々としたイナダ

イナダの回遊サイクル|鳥が右往左往、20分周期で入る
イナダが入っているのか、鳥が数羽、右往左往している。
しばらくすると仲間にもヒットし、無事ゲット。
その後も、20分サイクルでイナダが入って、釣れたりバラしたりが続く。
ジグパラサーフに替えたら釣れなくなる現象
仲間のジグパラサーフに食いが良いので、私もジグパラサーフにチェンジして投げる。
しかし——
釣れん。
そして、仲間のジグパラにヒット。
おいおい。
なんだこれは。ワラサ狙いばかりしてるから、イナダに嫌われてる?(笑)
メタルマル一投目でドン|今期3本目のワラサ
ジグパラサーフを諦め、久しぶりに持ってきたメタルマルに変更。
そして一投目。
ドン!
来た。重い。
ワラサ。
思ったよりデカいのか、根がある方へ走られる。
ドラグを調整したり、立ち位置を移動したりして、なんとかゲット。
今期3本目。

45cmのイナダと比較してみても、中々の体高でイナダが小さくみえる

。。。
。。。
でも、ワラサ狙って釣ったというより、
明らかにイナダでも良いから釣れてくれと投げて
ワラサ
これは、たまたま釣れた。狙ってない笑
ワラサのファイト論|手前でドラグを緩めて根ズレを防ぐ
ワラサ釣りをしていると、手前で走られて根ズレで切られたり、バラしたりすることが多い。
なのでここ最近は、手前に寄せてきたらドラグを緩めるようにしている。
- ゴリ巻きよりも、ロッドとドラグの機能を活用する
- そのほうがバラシや根ズレが少なくなってきたように思える
- そもそもPE1.2号なので、ゴリ巻きファイトは心もとない
強引に獲りにいくほど、ラインにもフックにも余計な負荷がかかる。魚を走らせる場所さえコントロールできれば、細めのラインでも取れるはず。(これは夜ヒラ70cmをPE0.4とか取ってる経験則から)
次回|そろそろエギングにシフトします
とはいえ——
もう朝早起きは疲れるので、まったりやれるエギングにシフトしようと思う(笑)
ではまた?ワラサかエギングで




