釣行データ|2026年7月・三浦半島南部〜相模湾側
- 場所:三浦半島 南部の地磯 → 相模湾側
- 本命:青物
- 潮回り:下げ潮狙い
一昨日、青物調査に出たものの、水潮で濁りがきついなかカマスと鯖が釣れた。週末には濁りが取れていることを期待していたのだが——。
今回のコンディション|想定以上の雨で濁り継続
昨日の三浦半島もまた雨が降り、思っていた以上の雨量だった。
これだと濁りが取れていない可能性が高い。とはいえ、カマスならなんとか遊んでくれるかもと期待して、先日カマスが釣れた南部の磯へ入磯した。
南部の磯①|潮も濁りもイマイチ
着いて早々、潮の流れがイマイチ。さらに濁りも残っている。

せめて潮の流れを期待していたが、想定していた流れが出ていない。5時半からの下げ潮にならないと流れが出なさそうだったので、早々に移動を決めた。
実績ポイントへ移動|流れは完璧、しかし人・人・人
潮止まり前後で実績のあるポイントへ入る。
着いてみると、流れもベイトも完璧。しかし——
人、人、人、人、人、人、人。
んーー。どうした?(笑)
やりたい場所はほとんど埋まっており、一箇所だけ空いていたので、先行者へ声を掛けてから投げ始めた。
だが、こちらも濁りがきつい。20分ほど投げたが反応はなく、周りも釣れていないのでここも撤収(笑)。
南部は全滅|下げの流れも無反応
朝一のポイントへ戻り、下げの流れを狙う。
流れは出ているものの、投げても投げても無反応。
こりゃ南部は全滅だ。
相模湾側へ|色・ベイト・流れは悪くないが…
見切りをつけて相模湾側へ移動。ポイントに着いて海の色を確認すると、濁りは多少あるが悪くない。ベイトも流れもある。悪くない。

しかし、鳥がおらん。
私の相模湾側で釣りをするときの基準は「鳥の量」だ。鳥がいなければ、魚がいないと決めつけている(笑)。
せめてナブラでもあればやるのだが、15分眺めても変化なし。本日の釣行はここで終了
まとめ|濁りが取れない限り青物は厳しい
この濁りが取れない限り、青物は厳しい。
- 南部の磯は流れが出ても無反応、事実上の全滅
- 実績ポイントは人だらけ+濁りきつめ
- 相模湾側はベイト・流れはあるが鳥がおらず気配なし
次の潮回りまでは捨ててしまっていいかもしれない。
ということで、狙うなら、濁りが抜けたタイミングを見極めてからにしたい。
次回の釣行予定
来週、濁りが抜けたであろうタイミングを狙って再度調査に出る予定。潮色が回復すれば、一気に青物が入ってくる可能性は十分ある。
ではまた、来週の調査まで。




