【三浦半島青物調査】雨台風後の水潮で魚は釣れるのか?2026.7.1

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釣行データ|2026.7.1・三浦半島南部の地磯

  • 場所:三浦半島 南部の地磯
  • 本命:青物
  • 潮回り:大潮
  • 状況:台風通過直後、雨による水潮・濁りあり

先週から本格的に釣り復活し、今週も三浦半島へ足を運んだ。週末の台風からの大潮ということもあり、青物が入ってくる期待値は高いと踏んでいた。

👉 前回の釣行|【三浦半島青物調査】2026年6月初戦

今回のコンディション|台風は「雨、雨、雨」で水潮に

しかし、蓋を開けてみると今回の台風は雨、雨、雨。三浦半島に大量の雨を降らせてしまった。

こうなると厄介。

  • 水潮になり、真水が海に流れ込む
  • 潮が濁る
  • 結果、青物が入ってこなくなる

ただ、大潮ということもあり、水が抜けるのが早いのではないかという期待もあった。行くか行くまいか迷ったが、三浦半島南部の磯へ向かうことにした。

ポイントの状況|ベイトはたんまり、しかし潮色は悪い

海に着いた瞬間、目に飛び込んできたのは大量のベイト。これは釣れるかも、と一気に期待が高まる。

しかし、磯場に降りて水面をよく見ると——潮色が悪い。まだ水が抜けきっていない

とはいえ、ベイトがたんまりいるので希望は捨てずに投げ続ける。

反応あり|濁っていても口を使うカマス

しばらくすると、コツンとアタリ。カマスっぽい引きだ。

投げては掛かって、バラシの繰り返し。ようやく1本上げたが、鉛筆オーバーサイズでまだ小さい。

カマスは潮が濁っていても、まぁまぁ釣れてしまう。青物とは違い、コンディションを選ばず口を使ってくれるのがカマスのありがたいところ

相模湾側も確認|こちらは雰囲気なし

潮が止まったので、その間に相模湾方面も見ておきたく移動。

車から降りて相模湾を眺めてみたが、こちらは鳥もおらず雰囲気なし。ベイトの気配も薄く、早々に見切りをつけた。

下げ始めを狙って|小鯖の回遊を確認

下げ始めを狙い、朝一のポイントへ再度移動して投げる。

相変わらずカマスがアタックしてくるなか、カマスにしては良く走る何かが掛かった。上げてみると——小鯖

鯖も入ってきているか。これならイナダも入るっちゃー入る

その後しばらく投げるも、流れがなくなってきたので終了とした。

まとめ|水さえ抜ければ、青物は入ってくるはず

正直なところ、水さえ抜ければ青物は入ってくるでしょ、と思わせるコンディションだった。

  • ベイトは大量に接岸している
  • カマス・小鯖といった回遊魚は既に入り始めている
  • あとは水潮・濁りが抜けるかどうか

この条件を踏まえると、今週末あたりは青物に期待できるかも

次回の釣行予定

今週はもう1回行けそうなので、水が抜けたタイミングを狙って再度調査に出る予定。青物の回遊があるか、確認してくる。

それではまた、次回の調査まで。

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